
宇宙戰士巴魯迪奧斯
宇宙戦士バルディオスSpace Warrior Baldios宇宙战士巴鲁迪奥斯
TV動畫 · 34 集 · 1980 春季 · 已完結
番劇簡介
物語はソウルと呼ばれる恆星の第1惑星、S-1星から始まる。かつては高度な文明を誇っていたが、いつの頃からか地表は放射能に汚染され、地下都市でしか生活のできない星と化していた。さらに放射能汚染と物資不足は年を追うほど深刻な狀況となっており、地下都市の人民の生活すら存続が危うくなっていた。S-1星首脳部では2つのグループの意見が対立していた。一つは、科學力による放射能の浄化を第一とする科學者グループ、もう一つは軍事力によって居住可能な惑星を侵略し、その星への移住を主張する軍部である。だが、軍部を掌握する皇帝親衛隊のガットラーは、皇帝を暗殺し最高権力者、総統を名乗り、亜空間要塞「アルゴル」で侵略目標の惑星へと旅立つ。親衛隊によって科學者の父を殺され、皇帝殺しの濡れ衣を著せられたマリン・レイガンは、亜空間戦闘機パルサバーンでアルゴルに戦いを挑むが、アルゴルの亜空間突入に巻き込まれてしまう。 亜空間突入時のトラブルから西暦2100年の太陽系へと流れ著いたアルゴルは、第3惑星・地球が居住可能と知り、アルデバロンは侵略を開始した。一方、地球防衛組織・ブルーフィクサーのバルディプライズに救出されたマリンは、ガットラーへの復讐心とパルサバーンを唯一操縦できる才能、そして何よりも青い海、大自然を愛する心を認められ、パルサバーンに地球メカを改造、合體させることによって誕生した巨大ロボット「バルディオス」でアルデバロンと戦うこととなる。 味方である地球人たちからは孤立し、そして同胞であるS-1星人からは裡切り者と罵られながらマリンは孤獨で過酷な運命へと立ち向かっていく。 幾多の戦いを経て、水星と金星が消滅し、地球の地形が一変するほどの激しい戦いの中、マリンは人類が恐るべきタイム・パラドックスの渦中にいることを知る。
